EVEウィミンズクリニック
札幌市白石区南郷通21丁目南5-41
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  お産についてどう考えますか。

「待ちに待った出産を、ぜひ充たされた満足な体験にしていただきたい」
私たちは、そう願っています

産後は少し自分に御褒美上げても良いと思いませんか?

子育てにマニュアルはないのではと思います。個人にあった授乳や育児法があるのではと考えます。

 当院は外来の担当助産師・看護師は交替です。入院していた時に知っている顔を見て頂きたいと思うからです。

  妊婦健診では基本的に全例超音波で胎児の大きさと異常の有無、胎盤や羊水の異常の有無についてチェック致しますが、全てが診断できるものではありません。また、4D超音波も行いますが、胎児の姿勢で見え方が異なる事を御了承下さい。超音波の画像は御希望があればDVDに録画します(ただ、当院の用意したメディアを実費で購入して頂きます)。赤ちゃんの顔が見れるかもしれません。御主人も御一緒にどうぞ。
 

 妊婦健診終了後に助産師と会い心配な事を相談して頂き、そして分娩について御相談して自分に会ったバースプランを作りましょう。

 分娩予約は妊娠33-35週で予約金を入金して頂き、行っております。VISAカードを御利用の方は分娩費用の一部としてカードで25万円を、出産育児一時金直接払い御利用のかたは分娩費用の一部として現金で3万円を入金していただいております。

 

 

 入院のときには結構持ち物が多くなりますよね。当院ではお産の方はとりあえず入院して頂けば必要なものは揃っています。入院すると、専用の袋の中にはスリッパと洗面道具、そして気軽に使える小さな袋とお産に使う用品がセットになって御用意しております。

 お産の時の産着は2種類の色から選択できるオリジナルを御用意してあります。病室にはオリジナルのバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルがセットになっており、毎日交換に伺います。2日目にはオリジナルパジャマに御変更下さい。



 陣痛室と分娩室について
 

 楽な姿勢は人それぞれではと思います。立ったりベットの上で好きな姿勢で過ごして、分娩の時だけ上向く方が楽だったりしないのかなとか思ったりもします。陣痛、分娩、回復を一つの部屋でという考えの「LDR方式」を採用する産科が増えてきたけど、当院では、LDRではなく、独自のL+D(R)方式を考えました。これは、清潔さ緊急事態への対応、陣痛のある方が複数人入院された場合のことを考えた結果です。LDRの一つの特徴であるプライバシーの問題は、病室と陣痛室を完全個室化、分娩室も個室化可能とすることで、解決しています。陣痛室では、御家族もご一緒に過ごせますし、また、LDR用の分娩台を導入したことにより分娩台への移動のタイミングもケースバイケースで対応可能ですし、出産直後より赤ちゃんと一緒に分娩室でカンガルーケアーで一定時間休んで頂いても楽に過ごせます。その後は、病室でノンビリお休みいただけます。分娩台の快適さと細かい気配りには見てもらったり、寝て頂けば驚きますよ

胎児心拍監視装置について
 

 胎児の心拍をある程度の時間継続して測定することは、胎児の状態を知るために非常に重要で、代わるものはありません。ただ、お母さんの行動を制約するという欠点もありました。当院では、妊婦健診で、超音波による羊水測定も行っており、リスクに応じて必要最低限な時間にしておりますし、持って歩ける無線装置を導入しております。また、胎児心拍装置および分娩進行の様子(パルトグラム)をクリニックの端末でどこでも見ることができ、複数の者で検討しやすくしております。

 
分娩時の会陰切開について

 当院では、必要があれば最低限必要な切開を行うこととしています。必要な場合というのは、切開しない場合切開する以上の裂傷が生じると推定される場合や、胎児や母体の状態で、分娩までの時間が短い方が望ましい場合などです。ですから、その時により切開する程度は違います。少しの切開は、痛みなどは少ないのは当然で、切開された方でも驚かれるかたもいらっしゃいました。縫合は、溶ける糸で行い、抜糸もありません。

 
陣痛促進剤について
 

 当院は原則として、医学的適応のない計画分娩(誘発分娩)は行いません。陣痛促進剤による陣痛強化も、お母さんが疲れてしまい、このままでは正常な分娩にならない場合や胎児の廻旋異常(赤ちゃんは回りながら生まれてくるので、それが回りきれない場合など)など、医学的適応などに基づいてお母さんにご説明後に実施いたします。

 
産後のお部屋

 原則として、お産の方には個室を用意しております。(満床の場合、すぐに用意できないことがありますが、10室ございますので十分かと思います。)大部分の小さなお子様とご一緒の分娩翌日からの入院が可能です。特別室にはシャワーもトイレもありそソファーベットもありますので、御主人の宿泊にも対応可能です。

分娩室での立ち会いについて
 

原則的には、陣痛が開始した段階で、陣痛室に入っていただきます。陣痛室は個室ですので、御家族に付き添っていただくことができます。子宮口全開大近くで分娩室に移動します。体位は分娩台上での仰臥位分娩です。分娩室での立ち会いは、事前に立ち会い分娩についてお話を聞いていただいた御主人に限らせていただいています。

 
 新生児との過ごし方

標準的には、分娩当日はお母さんには十分お休みいただき、変化の大きい出生直後の赤ちゃんは看護師の観察のもと大切におあづかりするようにしています。そして、1日目から母子同室となります。ただ、赤ちゃんとの接し方については、お母さんの考えがいろいろだと思いますので、どうぞご希望の方法をお知らせください。なお、どのような方法でも、いつでも新生児室で赤ちゃんをあずかることは可能です。

  
授乳法について

 原則的には、母子同室後は、赤ちゃんが欲しがる時にいつでも母乳を与える自律授乳です。そのために、可能な方には、妊娠中から乳房の手入れをはじめていただき、産後も実際の授乳場面で乳房マッサージ、授乳法についてアドバイスさせていただきます。授乳につきましても、赤ちゃんの状態で完全母乳の希望があれば対応しております。ミルクは、母乳に一番近いアイクレオのミルクを、哺乳瓶は母乳への移行に最適と考えているピジョンの母乳実感を採用しております。

 
 沐浴指導について

入院中には赤ちゃんの沐浴を実際に体験できます。お父さん、おばあちゃんにしていただいてもかまいません。看護師・助産師がサポートいたします。 日時につきましては、産後、ご相談ください。

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