EVE Womens' Clinic

EVEウィミンズクリニック 安全で快適なお産と個別対応の婦人科診療で女性の笑顔と健康をサポートします。

建物外観〒003-0022   北海道札幌市白石区南郷通21丁目南5-41

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アクセス

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地下鉄

東西線南郷18丁目駅 3番出口出て右に徒歩8分
東西線大谷地駅 3番出口出て徒歩10分

中央バス

真駒内線(105)1時間に1本の割合です。
大谷地橋停留所より徒歩2分
地下鉄大谷地駅より乗り換え乗車2分
地下鉄南郷18丁目駅より乗り換えバス乗車3分
地下鉄福住駅バスターミナルより乗車19分
地下鉄真駒内駅バスターミナルより乗車42分

EVEウィミンズクリニックマップ

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診療時間・担当医

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診療時間

 婦人科および産科を診療いたします。それぞれの診療内容は産科診療および婦人科診療のページを御覧ください。

外来診療

休診 日曜・祝日 
 患者様を出来るだけお待たせすることのないよう、当院は婦人科を予約優先、産科の妊婦健診を予約制で診療を行っております。当院に通院中の妊婦さんにつきましては、症状により予約に関係なく診療を行っております。
 分娩、緊急手術等により、休診することがあることを御承知おき下さい。
予約は、診療時間にまで、お電話(011-866-0808)下さい。
 ▲火曜午後・土曜午後は完全予約制となります。
 休診 日曜・祝日 
 

外来担当医

外来担当表

夜診の担当は原則として小泉が担当します。  

医師紹介

小泉基生

札幌医科大学卒業
北見赤十字病院産婦人科部長、道立江差病院産婦人科部長、札幌医科大学産婦人科講師として勤務
日本産婦人科学会認定医、日本臨床細胞学会専門医・指導医
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婦人科

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婦人科の診療内容は、一般婦人科疾患、ARTを除く不妊症、避妊の御相談、手術などです。特に細胞診での異常があった方に精密検査を行い、上皮内癌までの方には個人にカスタマイズした低侵襲の手術を行ております。

子宮がん検診異常例

がん検診で異常がでる驚いてしまいますが、別にがんと言うわけではありません。子宮頸がんは正常から、軽度異形成、中等度異形成、高異形成、上皮内癌を経て所謂「がん」である浸潤癌となります。また、軽度異形成では正常化することが多いのです。ですから、がん検診で異常がでても、慌てないで精密検査を受けて下さい。精密検査は、コルポスコピーと言う器械を使って病気の場所を見つけて、一部採取して病理検査に出します。その結果で、経過観察から治療が必要なものの診断をします。
 異形成や上皮内癌の治療には、子宮頚部切除術と言う日帰りや4日間の入院で行えるものです。また、最近は細胞診の診断も新しくなったのですが、古いものと混在して使用されていて、混乱する場合があります
※詳しく知りたい方はこちらへ
小泉が外来で担当します。

子宮筋腫

子宮筋腫はその大きさや位置により、治療方針が異なります。いろいろな治療法が言われていますが、まずは本当に治療が必要かどうかです。いくつかの治療法と言われているものは、そんなの治療する必要あるのというものだけを対象にしているようです。まずは、治療が必要かどうか、どうして必要か、しっかりとした診断が第一歩です。

子宮内膜症

生理痛が酷くなったり、性交痛や排便痛などの症状がでることもあり、不妊症の原因にもなります。程度により、手術や薬物療法などいろいろな治療法があり、総合的な治療が必要となります。

月経不順

排卵があるのか原因がなんなのかが問題となります。妊娠を希望されない場合には多少の変動は問題ありません。まず変だと思ったら基礎体温をつけましょう。

膣外陰炎

おりものの増加や痒みなどの症状があります。原因として、クラミジアやカンジダ、トリコモナスなどがあり、検査をして適切な治療が必要です。

月経前緊張症

生理前のイライラ、むくみ、下腹痛などを言います。低容量ピル、漢方薬やその他の薬を組み合わせることにより、改善します。

不妊症

体外受精を除く一般不妊症の検査および治療を行ってます。卵管造影検査、排卵チェック、排卵誘発剤などを行います。

手術

子宮鏡手術、腹腔鏡手術、良性疾患および早期悪性腫瘍の手術を行っております。  手術は体への負担が少ないのは言うまでもありません。お腹を切ると手術の後にお腹が痛く仕事や普通の生活に戻るのに時間がかかります。だからと言って、傷の大きさだけに拘っても手術時間や出血量による体への負担が減るわけではありません。  当院は体外法による腹腔鏡手術をはじめ、子宮をとる場合でも膣式に子宮を摘出する方法を基本とします。子宮頸癌でも初期の上皮内癌(0期)や微小浸潤癌(Ia1期)に対しては子宮を残す、子宮頸部円錐切除術を行います。特に子宮頚部異形成や上皮内癌は症例に応じて、外来手術のLEEP法も行っております。

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産科

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お産の入院

入院セット手ぶらと言う割りに結構持ち物が多くなりますよね。当院ではお産の方はとりあえず入院して頂けば必要なものは揃っています。入院すると、専用の袋の中にはスリッパと洗面道具、そして気軽に使える小さな袋とお産に使う用品がセットになって御用意しております。

パジャマお産の時のパジャマは2種類の色から選択できるオリジナルを御用意してあります。病室にはオリジナルのバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルがセットになっており、毎日交換に伺います。2日目にはパジャマをオリジナルセパレートタイプに御変更下さい。

分娩室での立ち会いについて

原則的には、陣痛が開始した段階で、陣痛室に入っていただきます。陣痛室は個室ですので、御家族に付き添っていただくことができます。子宮口全開大近くで分娩室に移動します。体位は分娩台上での仰臥位分娩です。分娩室での立ち会いは、事前に立ち会い分娩についてお話を聞いていただいた御主人に限らせていただいています。

産後のお部屋

個室 原則として、お産の方には個室を用意しております。(満床の場合、すぐに用意できないことがありますが、10室ございますので十分かと思います。)お子様とご一緒の入院が可能です。特別室にはシャワーもトイレもありそソファーベットもありますので、御主人の宿泊にも対応可能です。

新生児との過ごし方

標準的には、分娩当日はお母さんには十分お休みいただき、変化の大きい出生直後の赤ちゃんは看護師の観察のもと大切におあづかりするようにしています。そして、1日目から母子同室となります。ただ、赤ちゃんとの接し方については、お母さんの考えもいろいろかと思いますので、どうぞご希望の方法をお知らせください。なお、どのような方法でも、いつでも新生児室で赤ちゃんをあずかることは可能です。

授乳法について

原則的には、母子同室後は、赤ちゃんが欲しがる時にいつでも母乳を与える自律授乳です。そのために、可能な方には、妊娠中から乳房の手入れをはじめていただき、産後も実際の授乳場面で乳房マッサージ、授乳法についてアドバイスさせていただきます。ミルクは、ナースステーションにいつでも用意してありますが、ご希望のかたは、お部屋でご自身で調乳されることも可能です。当院では母乳に一番近いアイクレオのミルクを、哺乳瓶は母乳への移行に最適と考えているピジョンの母乳実感を採用しております。 退院後も授乳についての相談にいらっしゃって下さい。

沐浴指導について

入院中には赤ちゃんの沐浴を実際に体験できます。お父さんにしていただいてもかまいません。看護師・助産師がサポートいたします。 日時につきましては、産後、ご相談ください。

マタニティヨガとピラティス

マタニティヨガとピラティスを行っております。詳細はPCサイトを御確認下さい。

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里帰り分娩・転院希望の方

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当院では妊娠14週未満の方は婦人科で、妊娠14週以降の方は産科で診察しております。転院および里帰り分娩ご希望の方は、当院受診時期に合わせて御覧下さい。

転院希望の方

妊娠14週未満のかた   特に合併症をお持ちでない方で当院で分娩希望であればあれば、転院に条件はございません。紹介状をお持ちになり婦人科に受診してください

 妊娠14週以降のかた 里帰り分娩希望の方と同様となりますので、受け入れが無理な場合がございますので、下の里帰り分娩受付をお読み下さい。

里帰り分娩

 

原則的には妊娠33週までの分娩希望の転院や里帰り出産に対応しております。対象は妊娠33週以降の妊婦健診を全て当院に受診でき、,当院で分娩を希望される方です。事前に受診する必要はありませんし、完全な里帰りされるまでの妊婦健診は行っておりません。 ただ、妊娠初期の方と異なり、対応できない場合がございますので、下記をお読みになり専用フォームから早めにご連絡いただけたらと思います(ご相談は電話では十分なお答えができないので、専用フォームよりお願いいたします)。


メールが着信拒否で届かない方が少なくないようです。eveclinic.jpのドメインからのメールを受け取れるように設定してください。

受付できない可能性がある場合

  1. 羊水・胎児・胎盤について超音波上正常範囲ではない可能性がある場合
  2. 母体の合併症、妊娠性高血圧などがある場合
  3. 既往帝王切開や骨盤位で帝王切開が必要な場合(予定日により受付できない場合がございます。)
  4. 当院の分娩予約数が非常に多い場合
  5. 土曜日しか受診できないとか、受診と分娩の条件が当院で対応できない場合

専用フォーム

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望まない妊娠

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残念なことですが、望まない妊娠もあります。望まない妊娠を防ぐ避妊法には、コンドーム、低用量ピル、子宮内リングなどがあります。ここでは避妊に失敗したときの緊急避妊法と人工妊娠中絶について、御説明します。

緊急避妊法

避妊に失敗した後、72時間以内にホルモン剤を服用することにより、80%の避妊効果が得られます。  当院では中容量のエストロゲンとプロゲステロンの合剤を、1回2錠12時間ごとに2回服用して頂いています。副作用として吐き気が出る場合があります。内診などの診察は不要ですので、心配な時は御来院下さい。

人工妊娠中絶

 本来成長可能な妊娠を、母体外で生存できない時期に、人工的に中断させることを人工妊娠中絶といいます。胎児の発育がみられなかったり、母体内で死亡してしまって体外に出す場合は、流産手術で人工妊娠中絶とは違います。人工妊娠中絶は母体保護法という法律にのっとって行われます。人工妊娠中絶が法律的に可能なのは、妊娠21週6日までですが、妊娠12週以降は自然届が必要となります。また、どの週数でもご本人と配偶者(未婚の方はパートナー)の同意書が必要です。

1.妊娠初期(11週まで)の中絶手術  子宮の入り口を開いて、子宮内を綺麗にする手術です。子宮に傷がついたり感染が起こる可能性があります。特に子宮が大きくなる妊娠10週以降ではリスクが高くなります。当院では妊娠10週未満までは、朝来て頂いて子宮口をゆっくり開大する特殊な器具を挿入し、静脈麻酔で子宮内を吸引するという手術を日帰りで行っております。この方法は一番安全な方法と考えておりますが、 リスクがないわけではありません。10週と11週の方は1泊2日となっております。

  2.妊娠中期(12週以降22週未満)の中絶  お産と同じに陣痛をつけて、胎児を分娩します。前日に子宮の入り口を広げる目的でラミナリアというものを挿入し(場合によっては入れ替えます)。翌日に子宮を収縮させる薬を膣に入れ陣痛を起こします。中絶後は、役所に死産届を提出し、火葬して頂きます。この場合、戸籍などに「流産・死産した」「中絶した」という記載が載ることはありません。小泉が担当いたします。疑問点や不安なことはメールでお問い合わせ下さい。

 

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Q&A

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よくあるお問い合わせ

クリニックに対する御質問がある方で、問い合わせコーナーよりお問い合わせください。

今まで寄せられた御質問で比較的多かったものです。御参考にして下さい。

Q1. 妊娠しているのですが、産科受診で良いのでしょうか?

A1. 妊娠14週までは、婦人科を受診下さい。週数はわかりにくいのですが、生理が遅れて妊娠検査薬で陽性になった位や他院で超音波でやっと胎児が見えた方は婦人科を受診して頂けたらと思います。不明な時は質問フォームでお問い合わせ下さい。

Q2. 妊娠中なのですが、4D超音波だけ施行して貰えるでしょうか?

A2. 4D超音波のみは行っておりません。妊婦健診時も必ず見えるとは限りません。

Q3. 里帰り出産は受け付けていますか?

A3. 特に妊娠経過に異常がない場合、里帰り出産は対応しております。事前に受診は必要ありませんので、33週までに来て頂ければと思います。その時に妊婦健診を受けている先生の御紹介状をお持ち下さい。分娩予約はその時点で予約金を頂いてと言う形になっておりますので、御了承下さい。ただ、羊水・胎児・胎盤について超音波上正常範囲ではない可能性がある場合、母体の合併症や高血圧などがある場合は当院で対応不可能な場合もございます。詳細は専用ページをお読み下さい。

妊娠途中からの転院は可能でしょうか?その時に紹介状は絶対必要でしょうか?

A4. 原則的に転院は問題ありません。ただ、胎児やお母様に問題がある場合、当院で経過を見れないことがあります。紹介状は予定日確認のためにも、妊娠12週以上の場合は必要です。また、血液検査の結果がない場合当院で再度採血となります。専用ページもお読みください。

Q5. 分娩費用が高いと聞いたのですが、は実際どれ位となるでしょうか?

A5. 札幌全体では当院より高い医療機関もありますので、何とも言いようがありません。産科医療保障制度の費用をいれ44万円からで、これには通常別料金の個室料金等全て含めております。あとは入院日数や分娩した時間により変化します。分娩費用の支払いにはVISAカードも使用できますし、出産育児一時金の直接払も利用できます。

Q6. 産後上の子も一緒に泊まれるでしょうか?

A6. 原則的には産後1日目より一緒に泊まれるとお考え下さい。通常のお部屋は個室ですが、お子様用のベットがありませんので、お母様と一緒のベットとなります。詳しくは通院中にご相談下さい。特に追加料金は必要ありません。お子様の食事を別に御用意することは可能ですが、その場合はお食事の料金は頂いております。/p>

Q7. マタニティーヨガやマタニティースイミングは行っていますか。

A7. マタニティーヨガは行っております。詳しくはPCサイトをご覧ください。

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Q8. 男女の産み分けはおこなっっていますか?

A8. ゼリーなどを使用した産み分けの指導はおこなっておりません。

Q9. 中絶手術はしていますか。

A9. しております。診察後予約を入れ、術前検査をして後日行っております。10週未満はその日で帰宅できるとお考え下さい。項目ページをご覧下さい。

Q10. 婦人科の手術は行っていますか。

A10.子 宮全摘出術や腹腔鏡手術を含め婦人科手術は毎週木曜日の午後に行っております。御不明点などはお問い合わせフォームよりご質問下さい。

Q11. 乳がん検診はしていますか?

A11. 当院では行っておりません。マンモグラフィーのある病院を推薦しています。

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施設案内

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細胞診断異常

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新しい細胞診断判定

通常子宮がん検診と言うと子宮癌のうちの頚癌の検診で、子宮頚部の細胞を擦って採取する細胞診断で行われます。子宮頚癌はHPVと言うウィルスが引き金となり、正常から軽度、中等度、高度の異形成を経て上皮内癌、浸潤癌と時間をかけてなることがわかっています。細胞診断は、この段階を推定するもので、その結果は長らく日本ではローマ数字のI(イチ)からV(ゴ)で表されてきました。しかし、この表現は日本固有でHPVウイルスの関与や新しくなってきた治療についての考えと相関しないとのことで、新しい細胞診の報告様式ができました。癌の心配が全くない場合を陰性とし、軽度異形成と考えられる場合軽度扁平上皮内病変、中等度異形成から上皮内癌までを高度扁平上皮内病変、浸潤癌が考えられる場合を扁平上皮癌や腺癌と表現します。その他に形が変わっているが明確に異形成と言えない場合意義不明な異型扁平上皮細胞(ASC-US)、高度扁平上皮内病変を除外できない異型扁平上皮細胞(ASC-H)という分類もできています。
細胞診というのはあくまでも推定なので、絶対的ではなくまずは疑いですから、異常がでても慌てず精密検査を受けて下さい。

HPVDNA検査

 新しい細胞診断の表現で、意義不明な異型扁平上皮細胞(ASC-US)と言うものがあります。頚癌にはHPVというウィルスが関係しているので、判定が困難な細胞変化の場合にHPVがいるかどうかを調べて、異形成の可能性があるか調べる訳です。もし、陰性であれば、1年後で良いことになり、陽性であればコルポスコピー検査が必要となります。この場合は2010年4月より健康保険で行えるようになりました。また、病理検査で中等度異形成の場合はHPVDNAの型判定で治療方針を決めることが、健康保険で行えるように2011年11月からなりました。

コルポスコピー

 子宮頚部に光をあてて拡大する機械です。薄めた酢酸を作用させておいてからみると、病巣の範囲が解ります。その部分をマッチ棒の頭くらいの大きさで専用の器具で生検して病理検査に提出します。この病理の検査によって治療方針を決まります。

子宮頚部切除術

 現在、子宮頚部異形成、上皮内癌および微小浸潤癌などの子宮頚癌初期病変の治療では、子宮全摘出術の必要は必ずしも必要とせず、病変部分のみにたいする治療で十分と考えられています。この治療法は子宮頚部切除術と呼ばれ、子宮頚部の病変およびその周囲を切除するものですが、切除法がドーム状のLEEP法と円錐状の円錐切除術などがあります。LEEP法は、特殊な電気メスで子宮頸部を切除する方法で、外来手術であり入院を必要としません。また、術後の妊娠への影響や生理への影響が少ないメリットがあります。ただ、円錐切除法と同様に、術後1週間以上後に傷から出血する方もいらっしゃいますし、通院も必要です。また、微妙な組織学的判定に難しい場合がありますので、浸潤癌が疑われる場合などは円錐切除をする必要があります。子宮頸部異型上皮や上皮内癌は手術前に確実な診断をつけることにより、切除範囲を可能な限り小さくして体への影響を少なくする治療法が選択できるようになり、子宮頸癌はがん検診を受けて外来で癌になる前に治療していく時代となっています。

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電話

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